私がマンション管理士になるまでの話
私は30才過ぎても運転免許以外、何も持っていませんでした。
結婚してからというもの育児をずっとし続けていたので働いた経験もゼロ。
最近旦那がリストラされた事をきっかけに資格を取得することに。
なぜマンション管理士なのか?
でもなぜ、宅地建物取引主任者ではなくマンション管理士を選んだのか。
宅建を取得している人は本当に多く、最近は合格率20%を越えています。
取得しやすい資格では就職の時に弱いのでマンション管理士を選びました。
マンション管理士の資格は合格率が7%と難易度も高く、さらに資格も新しい。
つまりまだまだ資格所有者が少ないので資格所持者が有利な状態にあります。
そして何よりも国家資格なので途中で資格自体が無くなる心配もありません。
マンション管理士での資格はどんな人に向いているの?
なぜマンション管理士の資格を取ろうと思ったかを説明しなければいけませんね。
私の父は60を過ぎているのですが、この資格を持っており、すぐ再就職できました。
資格所有者より圧倒的にマンションの数が多いので今はマンション管理士バブル。
今までは何の資格も持っていない人がマンションの管理をしていました。
でもそれだと本当にマンションの中にいるだけで何の意味もありません。
そこで国がきっちりとマンション管理できる人を育成する為に資格を作ったわけです。
マンション管理士の資格は老若男女全てに就職しやすくする力をもっています。
その分資格の難易度は高いのですが、この資格を取得するとさらにメリットが。
つまり1つの資格を取得すれば他の資格も取れやすくなり、さらに就職に有利。
特に高級マンションでは必ずマンション管理士が必要という時代になるでしょう。
スクール選びのポイントが一番大事!
マンション管理士の勉強には3パターンあります。
・独学
・通信講座で勉強すること。
・資格取得スクールに通うこと。
ちなみに合格する割合としては下にいけばいくほど上がります。
つまり資格取得の学校に通うのが一番合格率が高く短時間で合格できます。
平均的に独学では800時間は合格にかかるといわれています。
それでは私が体験した成功するスクール選びについて話ていきたいと思います。
電話対応がしっかりとした学校かどうか?
まずはあなたの家の近くに学校があるかどうかをチェックしてください。
あればすぐに資料請求するとすぐに届くので電話をしてみてください。
近くに学校が無かったり、学校へ行けない場合は通信講座でもOKです。
まずは電話対応がしっかりしているかどうかを見極めてください。
受付の人が自分と合わないなと思ったらやめておいたほうがいいです。
受付とは受講した後にも多く関わるので電話で気分を害するならすぐに却下。
電話対応がいいなと感じたらその後には色々な質問をしてみましょう。
勉強のカリキュラムがしっかりと決められているか
資料請求をした後、資料の中に授業カリキュラムの記載が無い場合があります。
そういう場合は電話ですぐに確認をしてみてください、授業日程の有無を。
授業の進行スピードなどがしっかりと決められていない所も実はあります。
なので授業カリキュラムがちゃんと組まれているかどうかを調べてください。
学校のほとんどは資料請求した資料の中にしっかりと記載されています。
記載が無い場合はやめておいたほうがいいかもしれません。
しっかりとしたテキストが準備されているかどうか
学校に通う、または通信を受ける前に独自の教材なのかどうか絶対チェック。
テキストは本屋で買ってね、というような学校に行くなら独学のほうがまし。
最近はちゃんとした独自のノウハウテキストがある学校がほとんどですが念の為。
別に本屋のテキストだっていいじゃないかって思ったかもしれません。
独学は精神が強くないと勉強が辛くなるので私は通学か通信講座をオススメします。

