試験のときに問題を5問免除できるって本当?
Q.マンション管理業務主任者の資格を持っていると、試験のときに問題を5問免除できるって本当?
この5問免除できることに対してのメリットは?
マンション管理士の試験は、マンション管理業務主任者の資格を持っていると試験問題を5問免除することができます。
試験問題の5問免除は、思っている以上に試験合格への大きなメリットがあります。
まず、マンション管理士の試験の前にマンション管理業務主任者の試験を受けているわけですから、これまで勉強した知識を、これからのマンション管理士の試験に活かすことができます。
また、5問免除されていることで勉強しなければいけない範囲も狭くなるので、自分が得意な分野により打ち込んで勉強をすることが可能になります。
試験を合格するためには合格点をいかに稼ぐかが問題となってきますので、問題が5問免除された分、より得意分野を完璧にできるようになるわけです。
そして、5問免除されたことによって合格点の水準も下がります。
これが特に大きなメリットで、普通なら50点満点の試験が、5問免除されることで45点満点になり、合格点も5点ほど下がることになります。
試験問題免除者の合格率はとても高く見られていますので、マンション管理業務主任者の資格取得者は、マンション管理士資格試験においてかなり有利と言えます。
