マンション管理士で独立するには
マンション管理士の資格を取得後、マンション管理士として登録したとしても、すぐにマンション管理士として独立できるわけではありません。
現在では、マンション管理士の資格だけでの独立開業は難しいとされています。
マンション管理士は、マンション管理組合のためのコンサルタントとして、独立することができますが、独立開業している人の多くは、宅建(宅地建物取引主任者)・建築士・行政書士・管理業務主任者などの資格を取得しています。
マンション管理士の資格とこれらの資格を併せて取得することで、マンション管理士として独立開業できる道は大きく拓けます。
将来はマンション管理士として独立したい、と考えている人は是非宅建や行政書士の資格取得も目指してみてください。
試験内容もマンション管理士と同様の部分も多く、併せて勉強することでどちらの資格取得にもとても役立ちます。
マンション管理士以外の資格も併せて取得していると、マンション管理の専門的な知識もより深くなり、マンション管理士としての実力発揮の場も増えていきます。
資格取得によりあらゆることを学び、マンション管理士の仕事を突き詰めて、マンション管理士としての独立開業を目指してみてはいかがでしょうか。
