マンション管理士 科目

どんな科目があるの?

Q.マンション管理士の試験に出る問題ってどんな科目があるの?

マンション管理士の資格試験科目は、大きく4つに分けられます。
まず「マンション管理に関する法令・実務」に関する科目があり、主にマンションの建物や管理に関する問題が出題されます。
マンション標準管理規約、特別措置法、マンション建て替え円滑化法、不動産登記法などの他にも、消防法などのマンション管理に関する法律(民法)の問題も出題されます。

「管理組合運営の円滑化」に関する科目では、主に管理組合の業務内容や組織・運営について、会計に関する問題が出題されます。
管理組合としての苦情への対応や対策も出題範囲です。

「マンションや建物・付属施設の構造や設備」に関する科目では、マンションや建物の修繕工事についての問題が出題されます。
修繕工事や修繕工事の計画に関することが主な出題範囲で、建物の構造・建築の設備についての問題もあります。

そして「マンション管理の適正化推進に関する法律」の科目では、この名の通り、マンション管理の適正化推進に関する法律や、マンション管理の適正化方針の問題が出題されます。
このようにマンション管理士の試験科目は幅広く、様々な問題が出題されますので、自分の得意な分野を探して、完璧にすることが資格試験合格への第一歩でしょう。

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